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スタッフブログ

アンディッシュ・ハンセン著「運動脳」を読みました(2022.11.09更新)

スウェーデンの精神科医のアンデシュ・ハンセン医師が書いた本、「運動脳」に出会いました。スウェーデンで歴史的ベストセラーになった本です。運動の持つ脳への効果を、さまざまな科学的研究の結果からわかりやすく説明しています。

運動には、抗ストレス効果、集中力アップ効果、抗うつ効果、記憶力アップ効果、創造力アップ効果、学力アップ効果など、たくさんのいい効果があるそうです。動物実験の結果や、人での比較研究の結果など、読んでいてとても興味深い内容でした。

認知症の予防には、クロスワードパズルや新聞を読んだりすることが”いい”と思っていましたが、科学の答えはNO。頭を使うことよりも、運動して脳の血流をあげ、脳を活性化することが断然”いい”らしいです。

運動の内容で勧められるのは、筋トレよりも有酸素運動、心拍数が上がる中等度の運動、時間は30−40分、頻度は週に3−4回、とのことでした。もちろん、何もやらないよりは少しでもやった方がいいし、脳に血流がいかなくなるほどハードなものはよくないとのこと。軽いジョギングあたりですかね。これを読んで定期的に運動するライフスタイルはやっぱり”いい”のだと嬉しく思いました。

興味のある方はぜひ、読んでみてください。運動したくなりますよ〜。

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