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葛飾区野球肘検診に参加しました

[2019.11.24]

NPO法人江戸川スポーツ医学研究会が行っている葛飾区野球肘検診に当院の理学療法士2人とボランティアで参加しました。小学校高学年の球児の外側型野球肘の早期発見を目的とした検診で、今回は球児約240名が参加しました。船橋整形外科で研修をさせていただいた時のフェロー仲間の岩本先生が中心になって取り組んでいる検診であり、2回目の参加でした。

自分はエコーを担当し、約30名のチェックをしました。普段、まとまった数の小学生の肘を見る機会は無く、いい経験となりました。また、参加した先生から昼前の空き時間に頚部痛に対するエコーを用いたブロック治療についてのミニレクチャーを受け、有意義な時間でした。

理学療法士2人は、可動域や柔軟性のチェックを担当しました。一人一人に時間のかかるブースで、息をつく間も無く大変だったようですが、いい経験になったと嬉しそうでした。

少年達に「野球好きですか?」と聞くと、「はい!」とまっすぐな答えが返ってきて、その顔が生き生きとしていて、嬉しかったのでした。彼らが、好きな野球を、楽しく続けることができることを願っています。そして、いつか、藤沢でも野球肘検診をやれたらいいなと思いました。 文責 院長 ぶん

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