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診療部門

透視付きレントゲン

整形外科診療の基本となるレントゲン照射装置ですが、当院では透視も可能な島津メディカルの装置を導入しております。

透視とは、レントゲンの画像をモニター画面でリアルタイムで見ることができる装置です。これにより、骨折や関節脱臼の整復を画像で確認しながら行えます。また、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症に伴う神経痛の治療として、目的とする神経を選択的にブロックする神経根ブロックが可能となります。より多くの疾患に対応できるように導入いたしました。

デジタルラジオグラフィー(DR)

照射されたレントゲンを画像にするシステムとしてコニカミノルタ社の最新式のデジタルラジオグラフィー(DR)を導入しました。

これにより、被曝量の低減、無線を用いたスピーディーな現像が可能となっております。立位撮影用と臥位撮影用をそれぞれ別に導入し、入れ替え不要な構成としており、最小限の時間でレントゲン撮影が出来るようになっております。待ち時間の短縮、診療時間の充実を図っております。

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骨密度測定装置(DEXA)

骨粗鬆症の正確な診断に欠かせない、腰椎と大腿骨の骨密度を測定可能DEXAを導入いたしました。新しい骨評価の指標であり、骨質の指標となる海綿骨スコア、TBS(Trabecular Bone Score)の測定も可能としています。より正確な診断に基づいた治療法の提案を行います。

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エコー装置

肩の腱板断裂や四肢筋肉、腱の断裂など、軟部組織の損傷やそれに伴う炎症等を、非侵襲的に痛くなく診察できるエコーを導入しています。これによりより的確な診断と治療方針の決定に努めます。また、超音波治療、電気治療などの物理療法の治療機器をより的確な位置に設置可能となっております。

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リハビリ部門

イトーES5000

スポーツ分野での実績の高い、伊藤超短波社のラインナップの中で最も多機能な機種です。低周波治療に立体動態波モードをはじめとした電気治療モードを組み合わせた治療器であり、体の深部の治療を可能としています。当院では、炎症部位への照射により疼痛軽減、治癒促進目的だけでなく、リハビリテーション前のリラクゼーション等にも使用し、より効果的なリハビリテーションのためにも有効利用しています。

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イトーES400

皮膚表面への刺激が少ない中周波を使用し、深部までアプローチできる「IF4(4極干渉波)」と「IF2(2極干渉波)」の2つの干渉波に加え、筋力を強化する「EMS」と損傷部の治癒を促進する「MCR」を搭載しています。疼痛軽減、組織修復、筋力回復の効果があります。

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イトーUST770

こちらも伊藤超短波社の超音波治療器です。超音波治療による深部にかけての加温効果、マッサージ効果とLIPUS(Low Intensity Pulsed Ultra Sound:低出力パルス超音波)による骨折や筋・靭帯・腱の損傷の治癒促進効果を有します。リハビリテーションの前準備や、骨折、捻挫の治療に積極的に使用しています。

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オステオトロンV

UST770にも搭載されているLIPUS(Low Intensity Pulsed Ultra Sound:低出力パルス超音波)治療に特化した装置です。同時に2名まで治療が可能で、LIPUSの音圧効果により、骨折部位の骨の形成を促進し、骨癒合期間を約40%短縮できます。スポーツに伴う骨折など早期治療を望む方にオススメです。

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ITO-Inbody370

伊藤超短波社の体成分分析装置です。体の4大構成成分や骨格筋、脂肪、部位別の筋肉バランスを高精度に測定することができます。ご自身の体の状態の客観的な把握と、治療やトレーニング効果のチェックにお役立ていただければと考えています。詳細はスタッフにご確認ください。

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