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鬼メニュー

[2020.03.10]

明るくないニュースばかりが目立つ今日この頃ですが、東京オリンピックのマラソン代表選考に最後に選ばれた2人、大迫選手と一山選手の走りは素晴らしかったですね。大迫選手は、一時は先頭集団から離れるも、自分の走りを信じて走り抜き、日本記録を更新する快走。一山選手は、30キロ過ぎで海外選手も振り切り独走で優勝。すごいです。しびれました。才能や素質はあるにしても、厳しい練習を繰り返して体を鍛え、精神を鍛え到達した走りだと感じます。

一山選手のインタビューで「鬼メニュー」という言葉が出ました。キロ3分20秒の5キロペース走を8回とそれより早いペースで5キロをあと2回という例が出ていましたが、すごいですね。

昼休みにリハビリルームのランニングマシンで走ってみました。久し振りでしたので、ゆっくりのペースから。せっかくなのでキロ3分20秒(時速18km)を体験してみようと思い、少しづつペースを上げて挑戦したのでした。が、当院のランニングマシンはスピードの上限がキロ3分45秒(時速16km)でしたので、目一杯スピードを上げても「鬼メニュー」にならなかったのでした。それでも、体的にはマックスに近い状況で、トップランナーの走りのすごさを実感しました。東京オリンピックでの、あの二人の選手の走りが楽しみです。

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