メニュー

スタッフブログ

9/6 院内勉強会「太らないカラダ」(2022.09.06更新)

こんにちは。理学療法士の齊藤です。本日は「太らないカラダ」というテーマで勉強会を行いました。

体重は必要以上に増えてしまうと、荷重関節である膝や足部に大きな負担をかけてしまいます。また脂肪は胴体の前方に多く付いていくので、腰にも大きく負担がかかります。

そこで正しく減量のアドバイスを行えるように、今回は アンダーソンファン著 【トロント最高の医者が教える世界最新の太らないカラダ】   という本を元に資料を作りました。著者は、カナダ出身の腎臓の専門医であり、肥満を知り尽くしたと言われる博士です。

この本を要約すると、食べ過ぎや運動不足が原因ではなく、インスリンなどのホルモン異常が原因で肥満になる。体重は恒常性機能が働き、設定値になるように常に増減している。この体重の設定値はインスリンに大きく影響され、空腹の時間を長くし、インスリン値が低いままだと設定値が下がります。減量に最適なのは簡潔的ファスティング(プチ断食)である。間食はインスリンの分泌される頻度を上げるため肥満につながる、という内容になっています。

減量は、簡単ではないですし、何が正解なのかわからなくなることがあります。今回このテーマで勉強会を行なって、効果的な減量についての知識が深まりました。

このことが、適切なアドバイスをする自信に繋がりました。説得力を上げるために僕たち自身も体に気を使い、いい体になれるように努めます。

 

これからも私達は地域の皆様、スポーツ愛好家の方々に、的確な診断と適切なリハビリを提供できるように日々研鑽に努めてまいります。よろしくお願いいたします。

理学療法士 齊藤

 

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME