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スタッフブログ

8/10 院内勉強会 投球動作による肩関節の障害について(2021.08.21更新)

こんにちは。藤沢ぶん整形外科リハビリテーションスタッフの高石です。今回は「投球動作による肩関節の障害」というテーマで勉強会を開かせて頂きました。

投球動作というのは肩だけでなく、足先から指の先までの協調した動作によってなされます。その過程のどこかに、不具合があると肩や肘に障害が起きます。

投球動作に伴う肩の痛みを診る際には、痛みの場所やタイミングで障害のメカニズムを推測します。その上で、体幹、下肢も含めてその原因となる不具合がないかを確認し、改善を図ります。今回は、SLAP損傷、インターナルインピンジメント、後方組織の拘縮の病態を確認しました。

当院では、投球に伴う肩関節の痛みに対し、的確な評価を行った上で、効率的な介入を心がけています。投球動作における痛みに悩んでる方、ぜひご相談ください。

理学療法士 高石

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