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10/20は、世界骨粗鬆症デー

[2025.10.20]

世界骨粗鬆症デーWorld Osteoporosis Day(WOD)は、英国骨粗鬆症学会が1996年10月20日に骨粗鬆症の啓蒙を目的として「骨粗鬆症デー」を創設したのがはじまりです。現在は、国際骨粗鬆症財団(IOF・本部スイス)と世界保健機構(WHO)が共同で、「世界中から骨粗鬆症による骨折をなくす」ことを目標に世界規模でキャンペーンを展開しています。

毎年テーマが設けられますが、今年は、It's Unacceptable ~Stop the neglect of bone health!(もう無視できません。骨の健康に向き合おう!)です。

日本版のポスターを院内に掲示させていただいていますが、その中には、今年のテーマとともに「50歳以上の場合、女性の3人に1人、男性の5人に1人は、骨折を経験」、「日本では1590万人が骨粗鬆症」、「過度なやせ願望と色白願望は骨粗鬆症のリスク」と書かれてあります。

骨粗鬆症の特徴に、実感がなく、いつの間にかなってしまうことがあります。女性の場合は、閉経が発症リスクになります。また、家族歴がある場合や、糖尿病や甲状腺疾患などの基礎疾患や、治療目的のステロイドホルモン剤の使用でもリスクが高くなります。さらには、過度なダイエットや、喫煙習慣などもリスクが高いです。

不意の転倒による骨折で判明することが多いですが、その時点では重症であることもあります。早期に発見し治療を開始することが望ましいです。当院では、40歳以上の女性の方にDEXAによる骨粗鬆症検査を勧めています。当日のうちにDEXA検査を行い、結果を説明させていただいています。

藤沢市で骨粗鬆症が気になる方は、ぜひ、藤沢ぶん整形外科へ相談ください。

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