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骨粗鬆症は、藤沢ぶん整形外科で!

骨粗鬆症とは、

骨粗鬆症は、骨の強度が低下して、骨折しやすくなった状態のことです。骨の量は20-40歳台がピークで、その後低下します。また、糖尿病、腎臓病や呼吸器疾患などの生活習慣病によって、骨の質が悪化します。

骨強度の低下の結果、軽い衝撃で骨折を起こすようになります。骨粗鬆症に特徴的な骨折として、①胸腰椎圧迫骨折、②大腿骨近位部骨折、③橈骨遠位端骨折(手関節)、④上腕骨近位部骨折(肩)などがあります。

骨粗鬆症が重症の場合、立て続けに骨折を起こすことがあり、「骨折の連鎖」と言われています。ひどい場合は、寝たきりになってしまうことがあります。最後まで健康に過ごすためには、健康寿命を延ばすためには、骨粗鬆症の早期発見と早期治療が大切です。

 

骨粗鬆症、当日チェック行っています!

当院は、予約制ではありません。診察及び、検査のための予約は不要です。

思い立ったその日に来院いただいて構いません。来院順で診療を行っています。タイミングによっては、待たずに骨粗鬆症チェック可能です!

当院は、DXAを採用しています。

DXA(DEXA)とは、「2種類のX線(Dual-Energy X-ray Absorptiometry)を用いて骨密度を測る、最も高精度な検査方法」のことです。骨粗鬆症の検査機器の中で、最も信頼性の高い検査になります。腰椎と大腿骨の2箇所の骨密度を計測することができます。一度、検査機械のベッドに横になっていただいたら、連続で2箇所の検査が可能です。検査結果は当日、そのまま説明いたします。

もし、骨粗鬆症と診断されたら?

検査の結果、骨密度が低くて、骨粗鬆症の診断基準を満たす場合は、採血検査を行います。カルシウム、リン、ビタミンDなどの骨代謝に係るミネラルやビタミン、骨の代謝状態を判定する骨代謝マーカーなどを確認することは、適切な治療法の選択につながります。翌週、検査結果の説明をさせていただき、治療法を提案いたします。

どんな治療があるの?

骨粗鬆症の治療は、近年新しい薬が増え、選択肢が広がっています。カルシウム吸収に重要なビタミンD製剤、骨吸収阻害薬であるビスフォスフォネート剤、抗RANKL抗体製剤、骨形成促進剤であるPTH製剤、抗スクレロスチン抗体製剤などがあります。

患者様の、年齢、骨密度、骨折歴、家族歴、腎機能などの全身状態などを踏まえて、最も適した治療を提案いたします。

骨粗鬆症については、ぜひ藤沢ぶん整形外科にご相談ください。

 

ブログ:当院の骨粗鬆症検査の実際(2026/5/1)

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