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骨粗鬆症の診断と治療


骨粗鬆症の治療

骨粗鬆症は、骨の強度が低下して、骨折しやすくなった状態のことです。骨の量は20-40歳台がピークで、その後低下します。また、糖尿病、腎臓病や呼吸器疾患などの生活習慣病によって、骨の質が悪化します。その結果、ちょっと尻餅をついただけでも骨折をきたすようになります。特に腰椎圧迫骨折や大腿骨近位部骨折、橈骨遠位端骨折などの骨粗鬆症性に特徴的な骨折をきたします。骨粗鬆症が重症の場合、立て続けに骨折を起こすことがあり、「骨折の連鎖」として知られ、活動性のレベルが低下し、寝たきりになってしまうことがあります。

長く、楽しく暮らしていくためには、骨粗鬆症を知り、予防と早期治療が望まれます。

当院では、①骨粗鬆症の予防指導、②骨粗鬆症の診断(採血検査、骨密度検査DEXA)、③治療、に力を入れております。是非ご相談ください。

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当院の骨密度測定器 DEXAです。当日検査を行い、結果説明もいたします。

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